沢山ある避妊法

世界的に見てもやはりピルを使った避妊法が多いようです。特に欧米では女性が主体となる避妊法が多くあるみたいです。
コンドームに頼っているのは先進国の中でも日本とシンガポールだけなんだとか!!正直驚きました。それでピル以外にもどんな避妊方法があるのかと調べてみたんですが、国々で行われている避妊法は違うようです。

中でも私が衝撃を受けた避妊法2つをご紹介します。

【中国での避妊】

中国の場合は少し前まで一人っ子政策が行われていた影響なのか、出産後の女性はIUSやIUDといった子宮内に器具を装着して妊娠を防ぐ方法や卵子の通り道をふさいでしまう避妊手術が一般的だったようです。

少し怖い気がしますが体に器具を装着する方がピルやコンドームをつける手間が省けるから一般的だったのでしょうか。

【韓国での避妊】

韓国では男性が主体となって避妊が行われるのが多いようです。男性の避妊手術で精管を断絶して糸で縛る方法が行われているようです。
文字にすると余計に恐怖感が増しますが、男性が主体となる避妊が一般的なようです。もちろん、ピルで避妊するカップルもいますが、男性の避妊治療が行われているのも確かなようです。

韓国の男性は女性に優しい紳士的な国とも言われているので、女性に負担をかけないという意味で行うのでしょうか?

いろんな方法がありますがやはり私はアフターピルでの避妊を選びます。

中国や韓国と同様の避妊方法は怖いですし、低用量ピルを使っての避妊法も私には向いていない気がしますのでコンドームとアフターピルで上手に避妊をします。

アフターピルも早めに飲めばどの避妊法にも劣らない避妊効果を発揮してくれます。